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ボトックスの使い道

男女

治療に悩むよりも実践

整形外科ではボトックスを注入し眉間や目尻のしわ、額のしわ、ほうれい線を消してくれますが、シワ以外にも別の施術ができるのか調べてみると色々とあったのに驚きです。まずは「歯周病」です。生活習慣病の一つと言われる、歯周病は食事の食べかすの磨き残しが歯垢になり歯石と変化して細菌が繁殖することによって起きてしまいます。美しい白い歯は魅力的ですが、歯周病で歯茎の色が変わったり歯茎が元気でなければ美しくはありません。歯並びや歯の色が綺麗であっても、歯周病は歯だけでなく体にも影響を与えてしまいます。歯周病予防にはプラセンタ治療を行いますが、歯茎が歯周病によって痩せてしまう事によってガミースマイルになるの人が増えています。ガミースマイルは、笑った時に上顎の歯茎が見えてしまう状態で、上唇の筋肉が強く働いてしまう為に起こってしまいます。歯周病は歯茎を痩せさせていきますからその事によってガミースマイルにもなりやすくなります。ガミースマイルの治療は、美容外科やクリニックで行えますが歯周病で歯茎が下がりガミースマイルになった場合は歯科医で治療が受けられます。ガミースマイルにはボトックス注射を小鼻の横の筋肉に注入し上唇の筋肉を和らげて歯茎を見えにくくします。筋肉の弛緩を和らげる事によって顔の表情を改善する効果を利用した治療です。これにプラセンタによる歯周病治療を施すと、歯茎も引き締まりますから笑顔にも自信が持てるようになります。次に「肩こり」にもボトックス注射で改善できます。パソコンやスマホの普及によって、肩こりや首こりを起こしてしまう人が非常に増えてきています。特に女性のストレートネックが話題になってから、治らない肩こりをなんとか改善したい人も多いのではないでしょうか。肩こりの原因は、筋肉の老化に加えた血行不良で「こり玉」が慢性化して出来てしまうので直ぐにまたこってしまうのです。酷くなるとゴリゴリしたい固まりが、肩や肩甲骨の辺りにあるのを感じるのではないでしょうか。ボトックス注射は、こりやすい部分の筋肉に打つことで捩れを抑え、それによって発症する痛み物質を抑制する効果があります。筋肉の働きを制御する事で捩れがおきないようにするので、一時的なマッサージよりもボトックス注射する方が効果が持続するようです。こりに関しては、筋肉を制御してしまうことでコリが起こらなくなる人が多いようですから、今まで改善されなかった人もボトックス注射を試して見るのも悪くないですね。 最後にボトックス注射で「すそわきが」に治療効果がでています。「すそわきが」は陰部からわきがのような臭いがする症状を指していて、わきや陰部からは「フェロモン」が出ているとも言われるように「ニオイやすい」場所になります。わきがのようなニオイがする事から「すそわきが」と呼ぶようですが、自分では感じにくい為にパートナーから指摘されてはじめて自分がそうであると感じるようです。男女共に「すそわきが」が原因でパートナーとの仲がギクシャクしたなどもありますので、早めの治療が好ましいでしょう。ボトックス注射は、このすそわきがにも効果的に働きます。ホルモンの関係とも言われますが、性器からニオイがするのは頂けませんし、ボトックス注射で半年程度はおさまりますので悩むよりカウンセリングで説明を聞くのも良いですね。また、治療を受けるにあたって気になるのが副作用についてです。それぞれボトックスを打つ部位によって感じる副作用は異なります。なので、副作用が気になる場合は事前に医師へ相談しましょう。きちんと副作用について説明してくれるはずです。